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2013年7月29日月曜日

ZEGAPAIN 感想

なんだかまた世界が嘘な作品でおどろきました。
というか驚きどころもりもりですな。

先輩と呼ばれていて、あの風貌、謎っぽい雰囲気
NHKにようこその陰謀先輩に見た目そっくりでちょっと一瞬戸惑いました。
2クール目の後期の原画絵みたいなやつ可愛くてすきでした。

しかし一番タブーなんだとは思いますが……某花澤さんの声がちょっと辛かったです。
要所要所で、ピンチっぽい場面でも泣きそうっぽい感じでも、ん?ぐらいの差しかなくて

でもキャラ可愛くて好きでした。
カミナギ
かんなぎみたいな名前ですね。
こっちにも花澤さんいますね。憎たらしい感じに育ってますが。

この感想では初ロボットアニメでしたが
SFのわけわからん加減がかっこいいですね。
ビーム撃ってるのもいいけど、ガッツリぶつかり合うロボットもなかなかいいすな!

5ヶ月を永遠に繰り返す
デジャヴ
っは!? これもしかしてエンドレスエイ……なんでもないです。

胡蝶の夢……というかなんというか
理解するには結構難しいですね。
苦悩する京くん、よく切り替えられるものです。
俺だったら発狂しちゃうね。(某HxH風)

副会長は私の中学の頃の友人(夏休み後、金髪カールでスカートアゲアゲ、香水に口紅つけてきたかなり頭が残念な子)の容姿にそっくりです。でも二次元だと可愛いね。

結構熱い作品でした。
ロボット、乗ってみたいな。

2013年7月13日土曜日

荒川アンダーザブリッジ、荒川アンダーザブリッジブジッジ 感想

またシャフトアニメですね。新房監督の。
この作品はギャグがメインなんだと思うんですが
時々に挟まれるいろいろな恋愛模様
一話に挟まれるポエムがなんだかとっても幻想的で綺麗でした。
マリアさんに踏まれたい!

ニノさん……これニノで切ったら2-じゃん!
いやどうでもいいんですがね。
というか体操服って名前書いてないんですかね? 最近のやつは。
けっこう三年とか続けて使うと思うんですが
それにしても着物もドレスも似合うだなんて金星人はずるいなぁ。
私も金星に生まれてみたかった。
あとマリアさんに踏まれたい!

リクルート、途中から本名忘れてしまいました。
高井さんが出てきたあたりでようやく覚えました。
行様ですね。格好いい名前です。
ちらちら完璧人であるといっていましたが
些細なことで星と張り合うあたり、精神年齢は低そうです。
あと煽り耐性ないしな。会社じゃやっていけないぞ♫
あとマリアさんに(略)

村長スーツ着てみたいです。あの河童の骨格ついてるやつ。
というか、かっぱの中の人がちょいちょいチート気味ですね。
でもかっこいい。一之宮以上の力を持っているということは
行<パパ<村長
村長は大臣に金を流せるレベルの財力の持ち主。
村長なだけありますね。俺もそんな上司が欲しい!
あとマリ(略)

シスターが自分的にはツボでした。まずシスターじゃねーし。
波平スタイルのシスターで不覚にも笑ってしまいました。
くまのぬいぐるみに入ってるところがちょっとファンシー。
俺もカッパ打ちてぇ!!
あ(略)

トマトみたいな頭してるけどP子なんですね。
きゅうりとかなすとか作ってるけどP子なんですね
てかP子が運転免許証を持っていることに素直に驚きました。
リクの言うとおり100mにつき一回くらい事故が起きてもおかしくないかもしれません。
恋する女の子可愛い!
マリアさんに罵られても可愛い
マリアさんに罵られたい!
踏まれ

ステラ、怖いです。
大きさ変わるけどきっとあれ質量も変わってますよね。
質量保存どこいった。
でもまだ小さい女の子的なところがギャップで可愛いですね。
あれさっきからかわいいしかいってない。
め、めんこい? これは訛りか。

☆
―+―
/\
星!!
歌作る才能ないなー……
ひーもひもひもひーもひもー♪
でも脳裏に残る。

あとアマゾネス切ない。
あのお祭りのところのアマゾネス泣くほど切ない。
泣いた。
俺が結婚してやんよ!
(ヒトリデモユクヨー)
乳席

マリアさーん!!
私は卑しい豚です! ありさんを踏んづけてしまうかもしれないので浮いてますね!
二酸化炭素を吸って酸素吐きます!
首輪は緑がいいです! 四つん這いってブリッジでもいいですか!
マリアさんは人を罵らずに一週間過ごせないということがわかったので
叩けば叩くほど埃のでる私を罵っていただきたい!!
波平カットも辞さない!!

鉄仮面の兄弟はすごく悪影響受けてるね。鉄仮面つけたまま時空超えて何するつもりだったんだろう。

2013年6月25日火曜日

BLOOD‐C 感想

 ……なんぞこれ。
いや確かに度肝を抜くような展開でしたが……
これはなんだかひどくすっきりしない話ですね
いや別にハッピーエンドしか認めないとか言う狭量な思想の持ち主ではないのですが
……うん、好みじゃないです。

世界が全部偽物だと突きつけられたとき、
信じていた真実を冗談みたいだと笑われたとき
私はきっと混乱に沈み込むより
狂乱に発狂して狂暴化します。
双子滅びれぇ!!

人の欲望は恐ろしいものですね。

というか物語が少しずつ違和感があったんですよ。
なんだか
(あれ……このあんちゃん上半身だけで五頭身くらいないか……?)
原作がこんなに大きいならそれは私が悪いんですが
あくまで脳直な感想を申し上げるブログですのでお目こぼしいただきたい。

他にも目の前で守ろうとしていた人間が捕らえられたのに躊躇なく刀を差し込んでみたり
(これは刀に自信があるということでいいのかもしれないけれど)
戻ってきた人間を今すぐ引換せとか言えよ。
あと不良(名前忘れちゃった)くんの急にラブな感じで告白とかちょっと
理解に時間がかかったです。
似たような話題で行けば委員長(こっちも)くんも最終回で告白してましたが
展開がいきなり過ぎてついていけない。感情移入する時間をください。
あと戦闘シーンも、お父さんと戦うところとか良かったですけど、
色々と変だった気がします。背中を切られっぱなしで逃げてみたりとか
……なんか色々言いたいです。前後関係おかしいですが
パン屋さんがトボトボ入っていくところ明らかに異変があったのに
どうしてサキ(漢字がry)ちゃんは引き止めなかったんでしょう。
……まぁでも考えてもわからないので、感想はここまでで。


また守れなかった……orz

2013年6月24日月曜日

それでも町は廻っている 感想

「それ町」なんて略されるものですね。アド街みたい。
日常ものであるはずなのにSFじみていたりミステリじみていたり
やけにいろんなところに趣向を凝らしてる感じで見ていてとても面白かったです。

歩鳥はお馬鹿キャラ、という単純なキャラだけでなく
それでいながら探偵を目指していて実際にそれなりに推理できていた場面があって
頭がいいんだか悪いんだか。
まぁ作家の才能はないみたいでしたが。

おばあちゃん……しろくまさんでした(中の人的な意味で)
って最終回まで気づかんかった! 声優恐ろしや……
まぁおじいちゃんおばあちゃん声を出しててああなんだこの人かってなるのは
アニメ歴の短い私には難しいです。

俊子ちゃんはなんだか色々と面白いですね
やけにメイド熱心だったり
卓球ができたり
恋してたり
巨乳!巨乳!……AAはこの文字配置だとズレるので略させてもらいます。

しかし最終回はまさかの展開でしたなぁ。
いきなりポックリするとは思わなかったです。
天国もお役所っていうのはなんだか日本臭くて面白い想像ですよね。
いいなぁ、私も友達の写真に手とか顔とか置いてみたいですね。

それ町を
見て新房監督だと知ったから
今日は真田記念日

2013年6月23日日曜日

しろくまカフェ 感想

しろくまカフェを見終わりました。えぇ終わりました。
パンダくん、あの人生っツーか現実を舐めきってる感じがたまらなくイラつきますね。
まぁ可愛いからいいや!
あとたまに見せる責任感みたいなところは少し感動できますね。
でも「真面目な奴がサボると責め立てられるけど不真面目な奴がちゃんとすると褒め立てられる」の原理だと思うのでこの感情は保留で。
常勤パンダさんの転勤の話で涙腺とろけましたね。あれは本当に泣いてしまった。

ぺんぎんさん可愛いですね。
どうでもいいことべらべら話したり、ツッコミ役だったりいじられ役だったり
無駄に落語好きだったり、肝心な時に役に立たなかったりするのが
友人Sにそっくりです。
でも告白してみんなOKだったりするところ意外とイケメンなのかもしれませんね。
イケメンは爆破しましょう。
友人Sはイケメンじゃないので爆破しません。よかったな友人S。

半田さんと笹子さんの仲は煮え切らないまま終わりましたが
日常系アニメはああいうところが好きで嫌いですね。
早く言っちゃえよ!みたいな心情と
これを言ってしまえばこの緩やかな日常が変わってしまうのではないか、みたいな不安。
だから煮え切らないのが一番いいですね。

なんだかんだでグリズリーさんとしろくまさんの掛け合いが好きでした。
あのバーで飲んでる感じとか昔馴染みな雰囲気とか
腐れ縁ですよね。
グリズリーさんみたいな人がきっとこの世の「漢」なんだろうな。
あのひといい人。

でも一番好きなのはラマさんでした。
僕はやっぱり報われないキャラが好きみたいです。
あのパンダ役の時の輝きとか
鬼役の時の輝きとか
可愛いですね。

2013年6月22日土曜日

NHKにようこそ 感想

NHKにようこそという作品を見てみました。
佐藤君の清々しいまでのダメ人間っぷり、いっそすっきりしますね。
あの妄想力にはいっそ感服しますね。

山崎くん、なんだかリアルの僕みたいでした。
好きなことに暑くなってみたり、酒が入ると人が変わってみたり
それが原因で人に敬遠されてみたり……。

そういえば先輩はいろいろやってますけど
よくよく考えてみると
部活で後輩とトランプしながら駄弁ったり
社会に出て公務員になれたり
いいとこの婿さんができて豪邸で暮らせる。
完全なる勝ち組なんですよね。羨ましいなぁ。

岬ちゃん可愛いですね。
でもヤンデレ入ってますね。
そこも可愛いですね。
見てみて一番最初に思ったのが
人間の職欲は食欲から始まるのか
なんてお寒いことでした。
お互い人質としてこれから末永く付き合っていって欲しいです。
引きこもりになれる余裕が欲しいなぁ。
なんちゃって。

ちなみに天国にいちばん近い島の企画者の人が好きでした。

2013年6月9日日曜日

おいおい……―となりの怪物くん 感想

なんかエノコログサだとさすがにふざけすぎだろダメだ、って
みたいでGoogle先生に怒られてしまいました。
しょうがないので麦野史清という名を名乗ります。
ひらがなのするとむぎの、あやすみ。
麦の一種で、猫をあやす的な意味で適当に付けましたが、意外と様になってますね。
本名じゃないです。本名ネットで晒せるほど気も座れてないです。

そういえばとなりの怪物くんと言うアニメを見てみました。
タイトルだけじゃよくわからなかったけど
好きな絵柄だったのでちょっと手を伸ばしてみましたが……
完全にあてられました
べったっべたな少女漫画ですねこれ。劇中何回好き好き言い合ってるんだか。
しかも堅物女の子にワイルド系男子って、なんかなぁ。
いやむしろ大好きですけどね。とらドラとかもアレなんですが。
怪物くんていうのがまぁ凶暴で破天荒というかそういう意味で言ってるのか
タイトルの意味は隣の席にいる怪物みたいなやつとかそういう意味なのか
よくわかりませんが
私としては野球部の彼が大好きです。
とっても好きです。
あの報われない感じが。
告白の回数が多すぎて、すこし緊張感というかそういうのが薄れてしまっていたのが
いっそ物足りなかったですが、普通に
高校生の思春期な感じがいかにもで悶絶しそうでした。
けど主人公が……さすがにおいおいって感じですね。
確かに小学生で止まってるみたいな感じなのはいいですが
ちょっと怖かったです。人がたの壁のシミとか屋上から突き落とすだっけ?とか
いやいやいや。
でもいい青春アニメでした。